CEMマーク音楽への道CEM

長岡京室内アンサンブル



長岡京室内アンサンブル理念

『長岡京室内アンサンブルは
若い演奏家の育成と実践の場であり、
又、常に世界に発信する演奏団体であり続けたい。』

音楽監督 森 悠子


長岡京室内アンサンブル Profile
 『地域ごとに独自の音色を持つオーケストラがあるヨーロッパのように、長岡京独自の音色、思想を持った演奏団体を育てたい』という理念の下、1970年代より欧米を中心に教育・演奏両面で国際的に活躍してきたヴァイオリニスト 森悠子を音楽監督として、国内外の各地から優秀な若手演奏家が集まり、1997年3月結成された。指揮に頼らず互いの音を聴く「耳」を究極にとぎすませた独自のスタイルを特長に、緻密で洗練された技術と凝集力の高さ、独自の様式感覚をもった高度な表現法と音楽性の高さは、日本でも希有な存在と高く評価される。

2000年「第20回音楽クリティック・クラブ賞」、01年「エクソンモービル音楽賞・奨励賞」、03年「ABC音楽賞本賞」と「藤堂顕一郎音楽褒賞基金」、2004年長岡京市「文化功労賞」を受賞。09年、10年、15年は東京公演を開催。11年には「東京・春・音楽祭」にも出演した。

 現在までに7枚のCDをリリース。高度な最新録音技術を駆使し、レベルの高い演奏は音楽評論家や音楽専門誌・新聞などでも高く評価されている。

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